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研究開始。

どーも。
道場長の岸です。

 なぜこのようなことを始めたかといいますと、昨年の11月末に人生最大の大怪我をしました。
もともとテコンドーが大好きで上達のためにそうとう無理な練習を今まで積んできました。
その蓄積で腰をいわしてしまい、寝たきりとなりました
始めは寝返りをうつのに軽く10分、起き上がるのに30分、動くたびに超激痛が走っておりました
指導も椅子に座りながらとか、体操座りで口で教えるだけの指導しかできません。
整形外科、整体やカイロに通いつめてなんとかここ1ヶ月で動けるようにはなったのですがまだ右足の付け根が常につっているような状態で満足に動けません

 世界選手権の選考会が終わり、世界選手権まで半年ありますのでこれから3ヶ月で体を万全に治して更にその過程で体の仕組みや筋肉の働きなどを理解していこうと考えました

 またある有名スポーツ選手が言うには基礎体力を可能な限り高めて試合に臨むといいます。
当たり前のようなことです、ではテコンドーにおいての基礎体力とは何が必要でしょうか。
下半身の力やばね、瞬発力などいろいろ考えられますが、そこには柔軟性が確実に入ってきます。

 普通にテコンドーを楽しむ、強くなるといった感じならばどなたにも日々のストレッチで十分な柔軟性を身につけられると思います。
しかし私の場合は世界大会で優勝するという目標があり、海外の選手は私より大きい選手が多い中、私は小さい上に体も硬くては何ともなりません。
そこに求める柔軟性は非常にハイレベルなものです。

 そこで考えてみると、柔軟性に関して専門的な指導の出来る指導者というのはいないのではないかと思います(もちろんいるかも知れませんが私は会ったことがありません)。実際に私もストレッチの種類は多く知っていますが更に踏み込んだことは全く無知です。
 現在、3~4年前から私の体を診てくれているトレーナーがいますが、彼の施術を受けた後は股関節の可動域が広くなっていたり、こちらの出す体への注文を完全ではありませんが実現してくれます。

 そういった単純なストレッチより踏み込んだ体の仕組みについて、これから体を治していく中で出会う先生に教えていただいたり、自分で勉強しながら、独自のものを作り上げて指導できるところまで行こうと思っております。

 まずは体がちがち出身の私自身が前後、左右の開脚を180°開けるように。
ちなみに現在は前後は左足前の状態で頑張って180°開きます。右前は150°くらい。
左右は135°くらいでそこからの前屈はおでこがやっと付くくらいです。
特に椎間板の下から3つが飛び出ているせいか前屈が苦痛です

 ちなみになぜブログを始めたかというと体の硬い人、特にテコンドーをやっている人は開脚への欲求や憧れが強いと思います。実際私もそうです。
 なのでここから柔軟性に関する情報を発信できたら、または体の硬い人でも柔軟性は身につけられる様を見せれたらと思っております。

 それでは今後ともよろしくお願いします
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プロフィール

岸玄二

Author:岸玄二


第15回全日本大会

型1段の部 3位

2004年 世界大会 (in korea)

ライト級組手・型1段の部 日本代表

第16回全日本大会

ライト級優勝

第14回世界大会選手選考会

ライト級優勝 型1段の部 準優勝

2005年 第14回世界大会 (in Germany)

ライト級組手 日本代表

第15回世界大会選手選考会

ライト級優勝 型一段の部 優勝
 
2007年 第15回世界大会

日本代表 ライト級組手 型1段の部 第3位

第16回世界大会選考会

ライト級優勝 型二段の部 優勝

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