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あぐら2

こんばんは

とりあえず1週間頑張ってみました

やってて感じたのは足が床に向かって開くのと体が倒れる角度は連動しているかと。

左右開脚で足は開くけど体が倒れない人はよくいますが、あぐらは床に足が着く人で体が倒れない人はいないのではと思います

まず、骨盤が後ろに寝てしまうのでこれではいつまでたっても体が前に倒れないということで、骨盤を立てる練習をしました。

踵が体に近づくと骨盤が寝てくるので、踵を離して、坐骨(お尻の床に当たる骨)が床に刺さるように骨盤を立てます。

この状態で坐骨で歩くように踵に向かって右、左、右、左と前進します。

DSCF6768.jpg
DSCF6769.jpg

なるべく骨盤を立てて、坐骨が床に刺さるように頑張りましょう。

これを2~3セット行った後にさあ前屈開始
DSCF6771.jpg

先ほどの坐骨で歩いた時に使っていた筋肉群を意識してゆっくり倒します。

結果、こんな感じです。
DSCF6774.jpg

多少進歩したかな。

まだ先は長そうです。

ではまた来週
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あぐら

おはようございます

今日はあぐらの状態でのストレッチについてです。

これが6年ほど前の私の状態です。
junankokan2.jpg

こんなんを道場のHPに載せているので恥ずかしい限りです

この部分だけは大昔から全く進歩がありません。というのも堅い人は足を下げようにも手で押せないのです。

そして足が下がらないと足が邪魔して体が前に行きません。

DSCF6752.jpg

このように膝の位置に対して腰が後ろにあるので膝を手で押すと体も後ろへ倒れてなんともなりません。

という訳で壁を背にしてやるという事を思いつきました。

DSCF6757.jpg

こうすると手で押す事が出来ます。

とりあえずこれを続けて効果を見ます。

それにしてもなぜ骨盤が立たないのか。

骨盤が立たないから前屈も出来ません。

その辺はまた勉強しますね

それではまた来週~

誰でもできる左右開脚

こんばんは

今日はあまり痛みを伴わない左右開脚を紹介します。

左右開脚と言っても、開脚時の前屈がメインです。

若干卑猥(ひわい)なポーズになってしまいましたが気にせずいきましょう

DSCF5238.jpg
①写真のように座って膝を立て、股を開きます。

DSCF5239.jpg
②両手を足に写真のように引っ掛けます。

DSCF5241.jpg
③このまま腕で足を引き付けるようにして体を前屈させていきます。

以上です

③を横から見てみましょう。
DSCF5243.jpg
やると分かりますが、あまり痛くありませんが股関節周辺の筋肉のストレッチ感が得られます。

ここで写真の膝下の部分を消して、写真を回転させてみます。加工が面倒だったので醜いお顔ごと消しました
DSCF5243-1.jpg
すると前屈で床に胸が着いた絵になります。

このストレッチと普通の左右開脚の大きな違いはハムストリング(太ももの裏側)が伸ばされるが伸ばされないかということです。

つまり開脚して腰が前に来ない人、手すら床に着かない人、効果がなかなか出ない人はハムストリングが堅いというのが一つの結論です。

前にも書きましたがいろんな部位を同時に伸ばすと効率が悪いです。

これはこれでやりながらハムストリングを別メニューで伸ばすのも近道の一つかと。

ハムのストレッチはまた後ほど書きます

ではまた来週~



ストレッチの前のストレッチ

こんばんは

先日道場生に、

『ストレッチの本を読んでいても柔らかい人が出来るポーズしか載っていなくて、硬い人はそこまでいけないんです。』

と言われたので誰にでも出来そうな股関節のストレッチを考えました

≪左右開脚≫
皆さん、準備体操で伸脚というものを行いますね。

これが実は左右開脚と共通の部位が伸ばされます

DSCF5222.jpg
ここでポイントは写真でいうと右足の踵をなるべく浮かさないことです。踵を浮かすと股関節にストレッチがされなくなります。

DSCF5223.jpg
踵が浮かないように出来る範囲でお尻を落としましょう。ストレッチですので時間をかけてください。

DSCF5224.jpg
ある程度行くようになったら体を前に倒します。この時肘で足を広げながら行いましょう。

DSCF5225.jpg
この動作を時間をかけて左右行います。行うごとに徐々に歩幅を広げていけるとよいでしょう。

柔らかくなると歩幅を広げた状態で太ももの裏が床に着きます。ここまでくれば大分開脚できるようになっているでしょう。

≪前後開脚≫
まず写真をご覧ください。
junantate2.jpg
前後開脚は、前足のハムストリングと後ろ足の内転筋群が同時に伸ばされます。

柔らかい人は床まで脚の裏が着かないまでも、両手で支えながらストレッチを行えます。

しかし堅い人は両手が床に付かないでしょう

今後も一つの重要な考え方になるのですが、ストレッチは両側同時に行っても効率よくいきません(予想)

堅い人はまず片側からということで

DSCF5226.jpg
まずは後ろ足内転筋からストレッチ。

DSCF5227.jpg
前の膝を曲げながら目線は踵を見て徐々に膝を曲げて行きます。

DSCF5228.jpg
次は前足のハムストリング。伸脚をする感じで体を爪先の方へ向けます。この時写真でいう右足は踵を浮かせてください。

DSCF5229.jpg
徐々に前屈していきます。


以上が、堅い人用のストレッチです。

このストレッチの良いところはあまり苦痛ではないという事です。開脚は特に苦痛を伴うストレッチですが、この方法だと苦痛が少ないので毎日続けられると思います。

たまに普通の開脚を行って確認もしてください。

ではまた来週






プロフィール

岸玄二

Author:岸玄二


第15回全日本大会

型1段の部 3位

2004年 世界大会 (in korea)

ライト級組手・型1段の部 日本代表

第16回全日本大会

ライト級優勝

第14回世界大会選手選考会

ライト級優勝 型1段の部 準優勝

2005年 第14回世界大会 (in Germany)

ライト級組手 日本代表

第15回世界大会選手選考会

ライト級優勝 型一段の部 優勝
 
2007年 第15回世界大会

日本代表 ライト級組手 型1段の部 第3位

第16回世界大会選考会

ライト級優勝 型二段の部 優勝

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